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低金利で負担を抑えて借りる

銀行系カードローンの特徴として、消費者金融よりも金利が低いという点があります。数十万円程度の借入であれば最低金利は基本的に適用されないので、普通の範囲の借入であれば最高金利の低い所を探すとよいでしょう。

 

銀行系カードローンの場合、最高金利14%台の所が多いです。中には新生銀行カードローンレイクのように、銀行系でも最高金利18.0%の所もあるので、金利もしっかりと比較しましょう。

 

単純に低金利という目線で見れば、住信SBIネット銀行のNRカードローンのプレミアムコースがあります。金利0.99%~7.99%という低金利でお金を借りられます。審査は最短60分で、住信SBIネット銀行の口座を持っているなら、最短即日融資も可能です。

 

他にもみずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランなら金利3.0%~7.0%で借入れが可能です。みずほ銀行のカードローンでは、審査結果によってエグゼクティブプランかコンフォートプランのどちらかが決まりますが、コンフォートプランでも金利3.5%~14.0%で借入れが可能です。

 

最高金利7.99%や7.0%というのは魅力的ですが、どちらもプレミアムプランでの提供となるので審査が厳しいというデメリットがあります。

 

みずほ銀行であればプレミアムプランであるエグゼクティブプランが駄目でも、コンフォートプランがあります。それでも14.0%という低金利で借りられます。十分に低金利での借入れとなるため、プランによってはその銀行では金利が高くなるとしても、周りのカードローンと比べれば金利負担は軽くなるのです。

 

ただ、気をつけておきたいのは銀行系カードローンの場合には、限度額によって上限金利がそれぞれ定められているため、借りる予定の金額での金利を見ないと低金利での借入れを見逃してしまう可能性があります。

 

例えばオリックス銀行カードローンで見てみると、全体としての上限金利は年17.8%となりますが、大きな限度額での契約となると上限金利は一桁台まで下がります。少額を借りるよりもまとまった金額で借りるに適するカードローンであり、大きな金額であればオリックス銀行カードローンの金利は他の銀行系カードローンに劣らない水準となるのです。